中国産業市場視察(2001年11月)


中国情報産業省訪問

中国中軟総公司訪問

中関村ハイテクパーク訪問

東方大学城訪問

書道を楽しむ

北京のラーメンを試食


   中国IT産業視察及び《日中の情報技術 (IT) 産業大会2002》サミット(2002年4月)

第二回中国情報技術(IT)産業ツアーの内容は見学、交流、企業視察、の三つ分野によって構成されます。各分野について紹介いたします。 

(第二回中国情報技術(IT)産業視察ツアーの詳細をご覧下さい)

1.《COMDEX/China 北京2002》-世界コンピュータ博覧会見学

 中国WTO加盟後のはじめての国際的な大型IT関連イベントです。中国のインフォメーション・テクノロジーの最大規模の総合展示会として今年は世界中から来る入場者数はおよそ20万人の見込みです。今年に入って《COMDEX-世界コンピュータ博覧会》の中国開催は六回目です。今年のCOMDEX展示内容は(1)ソフトウエア・ソリューション(2)通信・ネットワーク(3)情報応用・デジタルテクノロージーの三つ部分に分けられています。インターネット、コンピュータ、マルチメディアなどの製品が多数展示しますので、中国のIT市場や大手企業現状等の情報もキャッチできます。
 一方、会場では50個の基調講演、シンポジウムなども特設されています。その内容はITセキュリティー、ブロードバンド、Linux、電子商取引、ASP、ベンチャー投資などが中心となっています。また、《第二十三回中国コンピュータ北京交易会》も同時開催するため、ビジネスチャンス溢れる展示会にもなります。
《COMDEX/China 2002》 テーマ:モバイルインターネット・デジタルテクノロージー
開催時期: 2002年4月17日(水)〜20日(土) 中国・北京
主催:中国情報産業省、中国科学技術省、中国国際貿易促進委員会

2.《日中情報技術(IT)産業サミット2002》

(IT)産業の分野で日中IT企業関係者と中国政府機関、IT産業界代表がいわゆる“中国WTO元年”で業界動向、企業将来などについて意見交換など行う絶好のチャンスです。講演、交流、晩餐会など用意されています。詳細は別紙の特別企画-《日中電子情報技術(IT)産業サミット2002》のご案内
開催: 2002年4月17日(水) 14:30〜21:00 北京・人民大会堂
主催:株式会社エーエヌエス
後援:中国情報産業省(中国IT産業の最高政府機構)
協力:中国電脳世界(中国IT分野の最大新聞社) 

3 中国最新鋭、最優良企業視察

 ビジネスツアーとしていままでない中国全国でトップクラスの最新鋭、最優良IT企業をたくさん視察する予定です。産業界と企業のトップが中国WTO加盟後の市場状況、 生産現状、従業情況などをみずから体験します。中国のIT市場や大手企業現状等と中国で会社経営のノーハウもキャッチできます。


     《中日の情報技術 (IT) 産業大会2002》の紹介


中国科学協会副主席
胡起恒女史と李晨社長

人民大会堂で演説-1

人民大会堂で演説-2

中国科学協会副主席
胡起恒女史のスピーチ

マカオ広間にて宴会

企業交流

記念写真(2002年4月17日、北京人民大会堂)

中日国交正常化30周年、中国のWTOの加盟及び両国のIT業界の交流のため、 当社主催の<<中日情報技術(IT)産業大会2002>> 平成14年4月17日に北京の人民大会堂で開催し、中日兩国IT企業、研究機関、関連的 政府部門及び社会団体の代表が160名以上ご来場を致しました。 本会議は主に両国のIT業界の状況、最新技術の研究及び中国のWTOの加盟に伴い、兩国のIT 業界にもたらす新たな協力範囲の検討を行いました。中国科協副主席兼中国互聯网協会 理事長胡企恒を始め、全国工商聯副主席王以銘及び当社の社長李晨は大会に致詞を致しました。信息産業部の政府要員と日本企業の代表も、IT産業界の歩みなどテーマについてご演説を致しました。

本会議にご参加した主な中日企業は以下の通りです。 日本企業は NTT、日立、NEC、富士通、エプソン・・・ 中国企業は聯想、中軟、网通、鉄通、大唐、北京移動・・・

今回会議は日本新泰株式会社、中国の電子業者協会、中国電子部品業者協会情報センター、 <<IT社長世界>>雜志社、中華海峡企業交流協会などが共同協力します。


   中国インターネット大会及び《2002中国IT産業(上海)視察》  (2002年11月)

 

 はじめての中国通信業とインターネット関連の盛大な展示・交流大会です。中国国務院(日本の内閣にあたる)IT関連機関をはじめとして中国通信大手と電子機器メーカー、ソフトウエア企業の代表、中国各主要都市の通信管理局、各省庁幹部のほかに国際電気通信連合(ITU)、インターネット・ソサエティ(ISOC)、アジアネットワーク情報センター(APNIC)、IETF、ICANNなど国際IT関連機構、国際通信企業、金融とメディア関連、ITエンジニアなどが多数参加 した。

 中国の内需拡大、社会の情報化加速、通信改革完成によって通信サービス、ソフト、ハードウエア制作企業の利益共有など新しい協力方式を模索している中で今大会を通じ本当の中国IT社会に飛び込めることが狙いです。

主催:中国インターネット協会(理事長:胡起恒兼任中国科学技術協会 副主席) 

参加貴賓:中国信息産業部呉基傳部長、張春江副部長、中国信息産業部法規司司長、上海市厳副市長、

      国際電信連盟標準局趙厚麟局長、国務院情報化室劉鶴主任、

      中国信息産業部電信管理局蘇金生局長、中国移動通信魯向東副総経理、

      シスコシステムズ(中国)杜家濱総裁

展示内容:通信、インターネット関連の新技術、新製品、新サービス、新設備など。

   大会は(1)インターネットの技術(2)電子政府、e−business(3)インターネットの管理と規則(4)インターネットのインフラ構築の四つの部分に分けて次世代インターネット、モバイル、ネットワーク、金融システム、税関システム、IPV6、3Gと4Gの応用、PKI構築、ベンチャー投資、中国西部の情報化動向、国際標準インターネット経営などテーマのセミナーを行った。

(2002年11月25日 上海「東方明珠」テレビタワー前)


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